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お祭りの金魚すくいでGETした金魚の最初の一週間! [季節ネタ]

お祭りで金魚をGET!やったー!持ち帰ってゆっくり育てよう!・・・と油断してはいけません。金魚にとって、金魚すくい後の最初の1週間は、生死をかけた最大の山場なのです。
そこを、乗り越えてこそ金魚との長い付き合いを始めることができるのです。

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http://photohito.com/photo/209279

金魚すくい後、金魚を家に持ち帰り、飼い方は分からないけどとりあえず水槽に移す。そうしたら、すぐに金魚が死んでしまった!なんて経験がある方も多いと思います。
これでは悲しいですよね!
本来の金魚の寿命は、一般的に10~15年と言われています。
金魚すくいの金魚は、だいたい3~4cmぐらいなので、春に生まれたばかりの金魚です。ちなみに5~6cmぐらいの金魚は1年経った金魚になります。
本来、小型犬と同じぐらい生きるそうです!

この原因は、金魚すくい後の最初の1週間が、金魚にとって最もストレスを抱える期間になり、体力的に弱ってしまっているからです。



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金魚すくいの金魚と長い付き合いをしていくためには、最初の1週間が非常に重要です。
以下の内容を参考にしてください。

金魚すくいでは元気な金魚をGETする。取った後はすぐに家に持ち帰る。

金魚すくいの金魚には、元気な金魚もいれば、弱っている金魚もいます。
弱っている金魚の方がGETしやすいのですが、すぐに死んでしまう可能性も高くなります。元気な金魚を頑張ってGETしてください。
GETした後は、すぐに家に持ち帰りましょう。
金魚を入れた袋の水は少ないので、酸素がすぐに無くなります。


金魚はバケツにいれて、1週間ほどおとなしくさせる。

金魚すくいでGETした金魚は、相当なストレスを抱えています。そのため、体力が弱っているので、バケツに入れて体力を回復させます。

バケツの中の水は、水道水で良いのですが、消毒用の塩素を取り除いておいてください(カルキ抜き)。バケツの中の水を4時間ほど日光に当てるか、カルキ抜き用の薬を入れればOKです。

また、バケツの水1ℓに対して、小さじ一杯の塩を入れてください。濃度としては0.5%です。これは、金魚の弱った体を回復させる効果があります。

そのバケツの中に1週間ほど金魚をいれておいてください。できるだけ静かな環境がベストです。この期間は、金魚にエサを与えないでください。

そして、すぐにバケツの中に金魚を入れるのではなく、まずは袋ごとバケツにいれて、30分ほど放置してください。水温も重要なので、金魚すくいの袋の中の水温とバケツの中の水温をなじませせる必要があります。



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金魚を水槽に移し替える

バケツの中で1週間ほど経過したら、ろ過装置や空気ポンプをセットした水槽に金魚をいれてください。水槽の水もカルキ抜きを実施してください。

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http://peco-japan.com/51756


最後に...

せっかくお祭りの金魚すくいでGETした金魚です。すぐに死んだのでは悲しすぎます・・・金魚すくい後の最初の1週間を乗り切れれば、金魚は長生きしてくれるはずです。
新しい家族が増えたと思い、大事にしてあげてください!


次回は「金魚のお世話の方法」を記事にします。お楽しみに!!!

関連記事:
東京都江戸川区の金魚まつり
金魚すくいのテクニック
金魚の飼い方
金魚とのコミュニケーション



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